日々

わがまま2019

 

家族が芸能人格付けチェックを興奮しながら見てるのを眺めながら、
マイペースに過ごしてます。

あけました、おめでとうございます。
さぁ、あけました。
年末はいろいろあって、ちょっと疲れ気味でした。
あけて、2019。
前向きな気持ちで過ごしています。

 

 

30歳を越えて、
周りの30代は「たのしいよ、30代!」って教えてくれました。
1年経験して、確かにそうかも、って実感してます。

 

なんでかな?って掘り下げると、
20代で力を入れてた部分が、ほどよい力加減で過ごせるのかな、って
なんとなく思います。

 

 

そんなこんなで、2019年。
もっと素直に、やりたいことに目一杯パワーを注ぎたいと思います。
今年は少し、わがままに、自分勝手に過ごします。
いつ死ぬかなんて、誰にもわからないし、
それならば、ええー、やりたいことせんともったいないなぁ、
って、思うことが多かった2018。

 

 

正直な話をすると、
周りのこと、buchiを支えてくれてるみなさんのことを思うと、
それはどうなんやろ?って思ってきました。

 

2018年、7割ぐらいかなぁ。
人の為に生きて、作った感がありました。
それはそれで、楽しいし、やりがいあれば、嬉しい言葉もたくさんもらいました。

 

けど、みんなに与えられた1日24時間って時間は平等。

 

残りの3割、少し勇気を持ってわがままになってみた感があるんですよ。
受け入れられるだろうか?って、不安もあった。
一番は、自分の底のなにかが満たされる感じがあった。
あと、年末あたり友人に「最近の作ってるもの楽しそうやね!」
って言ってもらえたのが、大きな後押しになったなぁ、と思います。
ありがとう。

 

そんなこんなで、
今年はわがまま7割ぐらいで作りたいと思います。
先に謝っておきます、ごめんなさい。
謝る必要もないかもしれないけど、なんとなく。

 

ここで謝ったので、この先思う存分つくりたいな。
やりたいこと、沢山です。
別に唐突に何かが変わるわけではないけど。
この先が楽しみでなりません。
静かに静かに、情熱を燃やす年始です。

 

そんなこんなで、年始もたのしく書いてます。
ごろごろするのも飽きたので、これが一番落ち着きます。
あああ、貧乏性か!

 

 

さあさあ、2019。
みなさんにとって、ぎゅっと楽しい1年になりますように!

2019-01-01 | Posted in Blog, 日々No Comments » 

 

さよなら、

2018年。
めちゃくちゃ久しぶりに、こんばんは。
みなさん、お元気ですか?

 

年の瀬ですね。
我が家は、息子→旦那とインフルエンザで、倒れていってます。
わたしは!!かからん宣言!(お正月楽しみな予定いっぱいやもん)
みなさんもお気をつけてね。

今年もいい年でした。楽しかったなー。
振り返ったり、反省すると、(根暗なんで)落ち込むから、
今年はそういうのやめました。
そしたら、めちゃくちゃ調子いい。

 

さあ、来年はどうでしょう?
ハンドメイドというカテゴリが、飽和状態感すごいけど、
置いといて、来年もマイペースにやってきます。
これくらいしかできない、(今年は社会適応能力がないなぁ、と思った年だった)
まだまだやりたいことがたくさんです。
ただ、手を動かし、作るのみ。

 

秋に文鳥を我が家に迎えて、数時間置きのさし餌をせんとやったので、
なかなか家をあけない生活してたら、引きこもりの冬でした。
でもいいんです、最高に可愛いんです。

 

 

さあ、ありがたいことに来年も上半期の予定が埋まり、
またいろんな場所でお目見えさせてもらいます。

 

個人的には3月に個展をするので、
そこがいろんな意味で一区切りかな。
毎年チェックしてるしいたけ占いも、3月ラッキー月!って
上半期の占いに書いてあって、なんか嬉しい。(単純

 

先日誕生日を迎えて、
友人がくれたメッセージがしびれました。
いくつになっても、夢。そうやんな。

 

器用じゃないしなぁ。あとすぐイライラするんですよ。
納期をこなしつつ、
アレコレやって、
家のことは割りと適当だけどなー
毎日をこなすのに精一杯。
来年はもっと挑戦の1年だ。

 

もっと、楽しいことして、楽しい人に出会う!
大丈夫。未来は明るい!
みなさんの2019も素敵なものになりますよに!

 

 

buchi マエダサキ

2018-12-28 | Posted in Blog, 日々No Comments » 

 

鼻と耳をくすぐるもの

 

深夜。コンビニ行くのに歩いてたら、金木犀の香りと
当時車内でよく聞いてた曲が聞こえて来て、鼻と耳をくすぐりました。

 

小さいころ、母が懐かしい曲ランキングみたいな番組楽しそうに見てて、
「知らない歌ばっかりでつまらんなぁ・・・」
って幼な心に思ってたけど、
今は母の気持ちがわかる。
思い出とか懐かしさって、なんなんだろう?
どの段階で、思い出って思うんだろう?
1年?3年?5年?

 

今までをいろいろ思い起こすと、
いろいろ、いっぱいあったけど、
無駄やったなぁ、って思うことは1つもないなー、これは胸を張ってそう思う。
経験は賜物です。

 

そうそう、秋。
この季節になると、悪夢をよくみる。
原因はわかってて、多分罰だと思う。
だから、仕方ないかー、って起きる度思います。

 

そんなこんなで、秋色も苦手(壮絶に似合わない!)だし、
秋は朝晩の気温差激しいし、
実は、秋っていう季節はあんまり得意じゃない。
(食べ物美味しいのは好き!)

 

 

ひとまず。今、部屋に蚊がいて、
刺されて、痒いです。
あー、もう秋なのになぁ、やだなぁ。

 

 

それでも、毎日はきて、朝ごはん作って。
ああ、明日は特別かんたのお弁当も作る日だ。
ひび、ひび。

毎日がくるなら、少しでもたのしいものであればなぁ、と思う。
死ぬ時は「たのしかったー」って叫んでしにたい。
何の話かわからなくなってきたけど、そういうことです。

 

みんながたのしい日々を過ごせるといいなぁ。

2018-10-21 | Posted in Blog, 日々No Comments » 

 

神戸!

10月だけど、ムヒが手放せない(めっちゃ蚊に刺される人です)、
buchiです。
鮮度のいいうちに。
先月行った神戸。結果から言うと、食・人・街、たのしかったー

 

 

そもそも、お仕事でした。
お取り扱いしてもらってる、BROOCHさんでワークショップ。

 

針山つくり。
遠征ワークショップで、慣れない場所ってドキドキやけど、
普段webでお買い物してくれてる方と会えたり、
実りの多い時間だった。
来てくれたみなさんほんとにありがとでした。

 

 

BROOCHのスタッフさんが、特製シールをつくってくれていた!!
・・・かわいい、嬉しい。
きっとお忙しだろうに、、、
いつも丁寧に対応してくださって、ほんとありがとうございます。

 

 

せっかく来たので、珍しく行き先決めずにふらふらしました。
街を見てるだけでもたのしい。

 

 

建物、いちいちかわいい。

 

行き当たりばったりに入ったギャラリーがとってもよかった。
店主の方がロックで、あんな風にわたしもなりたい。

 

そもそも、関西の接客がとってもすき!!!
人の温度を感じるというか、
わかりやすくいえば、愛想よしで、
「ただいま!」って言いたくなるみたいな。
ああ、関西よいなぁ、機会があれば関西に住みたい。

 

(ぐっときた・・・、「サンドウィッチルーム」)

 

そんなこんなで、豚まんお土産に買って、
帰路でした。
帰り、荷物が多すぎて、手ちぎれそうになったけど、それもいい思い出。

帰りはJRの高速バスで、
今回心強い方と一緒だったので、喋ってたらあっという間に名古屋だった。
やー、快適でした。

必ずまたいく!、神戸。

2018-10-09 | Posted in Blog, workshop, 日々No Comments » 

 

すきま

連休ですね。
運動会やったり、畑の草取りしたり。

先日のwebshopはありがとうございました。
毎度の方〜はじめましてさんまで。
ありがたいことです。

3連休はというと、ワークスペースの見直しをしながら、
改良してます。

思い立ったら、やらないと気が済まないめんどくさい人間です。
今日は朝から電動糸ノコを稼働させて、木材を切る人。

1日の半分ぐらいいる場所。
気にいる空間にしたいものです。
ひとまず、今の問題点は改善させそうで、
テンション上がりっぱなしのブチです。

では、みなさん、よい連休をーーーー!

2018-10-07 | Posted in Blog, お知らせ, 日々No Comments » 

 

にんじん

暇なときに、amazonのほしいものリストに
読みたい本を入れるのが趣味です。
パラパラ読んでたのしいのが好きやから、
もっぱら写真メインのものばっかりだけど。

ちょっといろいろ頑張ったので、
尊敬する作家の方がおすすめしていた方の作品集を、買いました。

フィンランドのアーティスト?らしいんですが、
糸、布だとかを使って、身近なものを表現していて、
おもしろかったです。

 

にんじん。
最高にかわいいです。
日常の隙間の可愛さみたいなもの、ぐっとくるー

2018-10-03 | Posted in Blog, 日々No Comments » 

 

ハノイ・サパ 5,6日目 「最後まで、珍道」

いたるところにあった、コーンフライ。
国民食なんだろうか?

ベトナム旅行記、最終回。
1ヶ月前なので、記憶が曖昧になってきました。
時の流れ早い・・・!

5日目の朝。
この日は、サパ→ハノイ、高速バス。

7:30 ピックアップのはずが、待てどこない。

 

ホテルロビーで待ちぼうけ。
お世話になった、ホテルのお姉さん曰く、30分遅れぐらいは大丈夫だからー!
とのことだったけど、1時間してもこなくって、
お姉さんもそわそわし始めた。
不安。。。

結局、乗り場が予約時と変更になっていて、その連絡が忘れられてた模様。
そりゃ待ってもこないや。。。

すし詰めの高速バスに乗車。

非常にわかりにくいとおもいますが、、、

2階建のバスで、最後に乗車したから残り物の席しか残ってなくって、
天井が異常が低かった。。。
5時間これか、、、と思ったけど、日本でこの経験はできないし、
天井が狭いことを除けば、寝れそうだから、よしとしましょう。

 

高速を爆走(いや、ほんと身の危険を感じた)したバスは、無事ハノイへ。
休憩用のゲストハウスがとってもよかった!

オーナーの人がとっても暖かで、
ひえひえの飲み物を振舞ってくれて、しみたー。
部屋の調度も素敵でした。

夜ご飯。
みんな、ベトナムっていったら、フォーを思い出すんじゃないだろうか?
フォー、美味しい。
けど・・・!なんでこの食べ物が日本で広まってないのか?
って思うほど美味しかった、ブンチャー。

わかりやすく言えば、つけ麺。
甘酸っぱいつゆに、炭火で焼いた豚肉・ハンバーグと、
香草に、米麺を入れていただきます。

あんまりにも美味しすぎて、スーパーで材料調達して、
家でも作ったのはここだけの話。(それほど美味しい)

で、本当はこの夜帰るはずだったんですが、
台風で飛行機が遅延しました。
0時前発だったので、どうしようか!と焦りましたが、
航空会社(ベトナム航空)が、宿・空港のタクシー手配、食事代すべて負担してくれて、
ああ、ありがたや、ありがたや。

そんなこんなで、急遽追加された7日目は、ソフトクリームとプリン食べたり、
市場でバッチャン焼き買ったり、のんびりして終えました。

ちなみに、ホテルでのんびりしてたら
コンセントから火が出て、火事騒ぎになって、驚きしかありませんでした。
(ホテルの従業員さんを慌てて呼びに行ったけど、スローで笑った)

で、無事名古屋。
やー、ハプニングいっぱいあって、エキサイティングだったけど、
いい旅行でした。

食べ物が美味しかったら、あとは割となんとでもなるから、
そういった点でもベトナムよかったなー。
ざっくばらんな感じ、またいきたいなぁ。
旅行はやっぱりいいですね。

 

 

長くなりましたが、これにておしまい!
ここまで読んでくれた皆様、ありがとうございました。

2018-10-02 | Posted in Blog, 日々No Comments » 

 

ハノイ・サパ4日目 「色の洪水」

 

この1週間は、神戸でのワークショップの準備と納品で、
アレコレで、なかなか書けなかったベトナム旅行記でした。
地味にたのしみにしてくれてる人がいるみたいなので、
記憶が新鮮なうちに書いておこう。

 

 

4日目は、サパからバスで4時間、バックハーへ。
ツアーを日本で申し込んでいました。
ホテル前にバスが迎えにきてくれて、ゴーです。

 

 

バックハー。
この度の目的の1つでもある場所、バックハーのサンデーマーケットです。

 

毎週日曜日に開かれてる市場で、衣食住が揃う感じです。
周辺の地元の民族のみなさんがどーんと集まる場で、
まー、カラフル!

 

花モン族、タイ族 etcetc…
いろんなところで、井戸端会議してて、たのしそうだった。

 

 

肉、野菜、フルーツ、食堂。
ライチみたいなフルーツ、いたるところでみんな食べてて買ってみたんだけど、
めちゃ甘くて美味しかった。

あと、なぞの植物に人が群がってたけど、あれはなんだったんだろう?

 

 

水牛だとかも売ってるらしいけど、
タイムアウトで見に行けなかった(残念!)

 

民族衣装を買う。
が、目的だったこの市場。
やー、色の洪水でした。
染めや刺繍の文化が色濃く残る地、ってイメージで行ったんですが、
プリントが多く。
なんなら、民族のみなさん。プーマとかのジャージ着て、
下は民族的スカートやったり。スポーティーボヘミアン。

 

思い描いてた感じとの違いに違和感持ちながら、
ジャージ、動きやすいし便利だもんね。
こちらんエゴを押し付けるのはな、と思ったり。

そんな中でもいろいろじっくり見て回って、
手仕事感があるものを、セレクトしました。
赤ザオ族の細かい刺繍がよき。
赤×ネイビー。わりと派手だけど、どう着るかたのしみ!

 

この市場でいちばん好きだった着こなし。
真っ黒に、綺麗な青の腰巻と、頭のピンクが素敵だった。

時代の流れを感じつつ、ちょっとしょっぱい気持ちになりながら、
バックハーを後に、サパに戻ります。

 

 

帰る途中。
道端で刺繍する、赤ザオ族のみなさん。
あー、こういうのが見たかった。
文明、文化、便利な暮らし。色々考えさせられました。

明日の朝にはハノイの戻るバスに乗るので、
この日でサパはおしまい。
昨日の朝、ちょろっと行った、サパ市場へ。

っていうのも、畑やる時用に、背負うカゴが欲しくって、
民族のみなさん、渋いの背負ってて、売ってないかな?
って思ったんです。

 

(こういうの)

けど、売られてるのはプラばっかりで、それはなんか違う。

ぷらぷらしてたら、赤ザオ族のおばちゃんたちの客引きがはじまった。
おばちゃんも背負うカゴ持ってたので、
「これよりも小さいサイズのものは売ってない?」
って言ったら、市場中を探してくれた。
サイズ的に大きいのしかなくて、断念したけど、
人のやさしさは万国共通にしみますね。ありがとう。

 

そんなこんなで、おばちゃんの夫さんが作ったっていう、
お釣り入れに使ってたカゴを売ってくれました。
ありがとねー。
リアル民芸品、刺繍グッツを入れて、家で使わせてもらってます。

夜ごはんは、サパで養殖が盛んな、鱒鍋。
この旅で、1、2を争う美味しさだった。

なに味か?
食べたことないおいしいスープ(食レポのセンスがなさすぎる)。
ちょっと黄色、うこん色で、旨味が溢れるベースに、
トマトの酸っぱさがバランスよかった。
野菜たっぷり、豆腐はちょっと固めの豆の味がする美味しいのだった。
鱒もほどよい脂がおいしかったー。

 

さて、あしたの朝一でハノイへ戻ります。

2018-09-23 | Posted in Blog, 日々No Comments » 

 

ハノイ・サパ3日目 「棚田、日和」

3日目。よく寝た、サパの朝です。
ホテルからサパ市場が徒歩5分だったので、
早起きしたかんたと2人でふらっと行ってみました。

 

餅に豆が入った、ちょっと甘い食べ物。
美味しかった!

 

市場の雰囲気、むんむん。
肉、野菜、果物。活気がありました。
地元の人でひしめきあってます。

 

朝ごはんの時間が近かったので、ホテルに戻って、

 

フォー!
ベトナム感。
ビーフor チキンが選べます。

 

・・・うんま!
すんごくコクあるスープ、、、!
めちゃくちゃ沁みました。
一家で唸りながら、すすりました。
3日間同じホテルに連泊で、これが毎朝食べられるかと思うと!

 

 

さー、3日目は終日フリー。
昨日までの色々(笑)は忘れて、サパを味わう1日。

 

そもそも、なぜサパに来た目的は、
棚田の広がる景色と、
ベトナム北部の山岳地方には少数民族が多くって、
民族好きってことと、
刺繍、染めだとかの手仕事をのぞきたかったのです。

 

幸運にも、この日は薄曇りで雨はなし。
早速、景色を拝みに行こうと、

ホテルのおねえさんにおすすめをいろいろ聞いて、出発です。

 

(めも、めも。google map さんの偉大さ・・・)

 

 

ホテルのおねえさんおすすめの、Le Petit Gecko
ベトナムコーヒー(ICE)とアップルパイ。
サパ湖を眺めながら、ぼー。よきです。

 

 

街の中には、普通に民族の方がいます。
異国感。
民族のみなさんも普通にスマホ使ったり、文明感!

 

 

カットカット村。
(観光化された) 少数民族の村です。

 

 

サパに来て、はじめて日本人と出会ってなんとなく安心する。

 

 

実演販売的なこともやってました。
ろうけつ染めをこしらえるおばちゃん。
すごく細やかー!

 

 

川の中になぜか巨大ブランコ。

 

(ベトナムねこのひょっこりはん)

 

 

 

お昼。
The Hill Station Signature Restaurant
サパの地場野菜や伝統料理をアレンジしたお店。

豚肉のやつが、めちゃくちゃ美味しかった。。。
味は食べたことない感じだからうまく表現できないんだけど、
これだけでどんだけでもご飯食べられる!

 

クセが強い、クラフトビール。ジャスミンの香り。
個人的にはわりと好きだった。

ここは景色よくって、美味しいし、
店内も盛り付けも素敵だったなー。

 

 

せっかく天気だからお茶しながら景色眺めたいねー、
ってことで、Haven Coffeeへ。

(ホテルのおねえさんに、飲み物全然美味しくないから
おすすめしないよ、って言われたけど、せっかくやでね)

 

この高さ!!よい眺望です!!!(かんたのテンションの上がり具合よ)
もっと秋が深まると、この緑が、稲の金色に変わるのです。
あー、それもみたいなぁ。

 

写真では伝えきれないサイズ感の棚田。
すんばらしかった・・・!
体感したい人は是非現地へ。

 

それにしても、山あいにも田んぼあったり、
もはや命がけの稲刈りな気がする。。。

 

 

1、2日目の色々も忘れて、充実感の3日目でした。
ああ、来て本当によかった・・・!

翌日、朝早いので、早めに夜ご飯食べて、おやすみです。
さー、明日はサパから少し離れてバックハー市場へ。

2018-09-13 | Posted in Blog, 日々No Comments » 

 

ハノイ・サパ2日目 「帰りたい」

 

豆腐、袋ラーメン。
スーパーに行くと、いろんなものに日本の誇る国民的アニメキャラがついてて、
なんだか嬉しくなった。

 

寝台列車に揺られて、2日目の朝です。
まくらが変わると寝られないわりに、疲れもあったのか寝た感がありました。

 

朝、6時頃。
サパの入り口、ラオカイに到着。

 

 

ハノイ→ラオカイ。約290km。
地図で確認すると、こんな感じでした。
だいたい、名古屋→東京と同じぐらいの距離です。

 

早朝だけど、サパ行きへの乗り合いバスの客引きで駅はごったがえしてました。
わたしたちは、路線バスで行く予定だったので、
駅前で、朝ごはんを。

 

 

ベトナムコーヒー。
ゆっくり抽出され、ひとときのまったりモード。
コンデンスミルクが入ってるのがポイント。

 

ここから数分のところに中国の国境がある。
島国の人は見てみたいなーと思ってたところ。
たまたま?居合わせた人が「タクシー呼べるよ!」と。

 

(ほんまかいな。。)

 

と思いつつ、この日は時間に余裕があったのでお願いした。
(・・・価格的に、多分ボラれました。)

 

 

2本のビルが建ってる方向が中国です。
橋になってて、徒歩で国境を越えられる。
島国にはない、ロマンだなー。
ちなみに、このタクシーでなぜかドラックを売られそうになった。
(ダメ、絶対。いりません)

 

ラオカイ駅に戻って、サパ行きの路線バス。
1時間に1本程度あって、日本で言えば、マイクロバスみたいな車体です。
定額なので交渉する必要がない。
ラオカイ駅では、空き席が半分程度でしたが、
路線バスなので、道端で乗り込むと、あっという間に満席に。
支払いは途中に行いました。山道1時間、日本円で150円程度。

山道をどんどん進みます。
(ちなみに、雨で霧がすごかった!)

 

 

標高約1500m。サパへ到着しました。
雨もあって、ちょっと肌寒い。
今日の宿へ向かいます。

 

が、ベトナム北部は大雨が続いてるらしく、
いたるところで土砂崩れ。
山道を進むにつれて、土砂崩れ。
身の危険を感じていた時、
「ごめん、これ以上は車で行けないから、原付に乗り換えてもらえる?」
by タクシー運転手

 

・・・oh!
この日の宿は、サパらしい棚田に囲まれた、楽しみにしていた宿だった。
景色見ながら、ハンモックで本読んで、だらだらしようと。
けど、さすがに、子連れでキャリーバックで原付はエキサイト過ぎると判断して、
中心部に戻ってもらいました。

 

宿がない。
ひとまず、3・4日目連泊予定だった宿に行き、事情を話すと、
「狭い部屋だけど、泊まって!」
って言ってもらえて、助かりました。
行けなかった宿にもキャンセルの連絡をしてくれて、、、
ちなみに、この宿のおねえさんにこの先何度も助けてもらうことになります。

 

 

今日も、雨。
荷物を置いて、サパ中心部をぶらぶら。
割とコンパクトな街なので、歩きやすいです。

 

ちなみに、サパ教会の周りは、少数民族のみなさんの客引きがすんごいです。
商魂がすごい、エネルギッシュ!!囲まれる大トトロの図。

 

ふらっと、入ったお店の人が、
「あなた日本人?どこから?僕、犬山に出稼ぎいってるよ!」
へー!ここで犬山ってワード聞くと思ってなかって、なんか嬉しかった。

 

 

雨で道はびしょびしょ。
雨季にベトナムへ行くみなさん。
これだけは行っておきたい、是非どうなってもいい足元とボトムで。
靴はすぐぐちょぐちょだし、泥水が跳ねてボトムにつきました。
(ちなみに、わたしはビーサンと乾きやすい←ここポイント。
湿度が高くて、洗濯しても驚くほど乾かなかった)

 

疲れもあったので早めの夜ご飯。
赤ザオ族が営むお店で、野菜たっぷりの鍋をいただきました。
肌寒かったから、しみました。

 

いろいろあって、「もう帰りたい。。。」気分だった。
あと4日もあるよ。日本のご飯とお味噌汁飲みたい。

 

 

明日は1日フリーの日です。
せっかく来たから楽しもう、まず休もう、寝よう。と思うのでした。

2018-09-11 | Posted in Blog, 日々No Comments »